【アメリカ旅行で具合が悪くなったら?】乗り物酔い、時差ボケ、不眠など小さいけれどつらい悩みを解決!アメリカのお薬のご紹介✈
Writer: AMIE

Hello皆さん、Amieです。
日本とアメリカを行き来するには、どうしても乗らなければならない飛行機。
限られた空間で長時間機内に座り続けるのは正直辛いですよね。
また、アメリカを観光するのに公共交通機関を利用しなければならなかったり、乗り物に弱い方にとっては、乗り物を使った長距離移動はつらく感じる場合があるかもしれません。
そして、さけては通れないのが時差ボケ。
日本とアメリカは約14時間前後の時差があり、そしてアメリカ全土には6時間もの時差があり、州をまたいで旅行される方やお仕事に行かれる方が直面するのも時差ボケです。
現地時間に合わせた規則正しい生活を送っていれば日にち薬で次第に治っていきますが、限られた滞在日数である場合1日でも早く現地時間に適応したいと思いますよね。
そこで今回は、旅行時にまつわる小さな悩みを解決してくれるアメリカのスーパーや薬局で購入できる薬やサプリメントのご紹介をさせて頂きますので、お悩みの方は是非参考にして下さい。
乗り物酔い
アメリカで乗り物酔いのことをMotion sickness(モーションシックネス)いい、一般的な薬がDramamine(ドラマミン)です。

有効成分がジメンヒドリナートで、吐き気にめまい、乗り物酔いに効果がある抗ヒスタミン剤が50mg配合されています。
こちらの薬は、錠剤、水なしでも服用できるチュアブル、眠気を起こしにくいタイプなどオリジナルタイプに加え様々なオプションがあります。

さらにグリーンのパッケージには有効成分にメクリジンが配合されており、こちらも乗り物酔いなどからくるめまいや吐き気の症状を和らげてくれる効果があります。

黄色のパッケージのオリジナルタイプよりも眠くなりにくく、効果が持続しやすいのが特徴。
即効性を求めるならジメンヒドリナートが配合されている黄色のパッケージ、薬の効果の持続力を求めるならメクリジンが配合されている緑のパッケージと用途に合わせて選ぶのが◎
こちらは乗り物酔い、つわり、胃のむかつき、胸やけによる吐き気を和らげる栄養補助食品です。

天然のショウガエキスで作られたレモンハニーシンシャーフレーバーのソフトチュータイプで美味しく食べることができます。個包装で、眠気を引き起こさずに安全に吐き気を和らげてくれるので旅行時には便利です。
キッズ用はこちらで、2歳から服用可能。


車社会のアメリカは、どこへ行くにも車移動であるため乗り物酔いをしやすいお子様がいらっしゃるご家庭は、用意されておくと安心です。
アメリカの大手の薬局のひとつであるCVS Pharmacyや Walgreensなどでも代替薬が販売されており、オリジナルよりもお手軽価格となっています。

車酔いだけでなく、テーマパークのアトラクションによる乗り物酔いにも有効なので乗り物に酔いやすい方は必須アイテムです。
お薬に頼りたくない!という方は薬剤不使用のリストバンドも販売しています。

手首にバンド(ラテックスフリー)を巻き付け固定しダイヤルを調節して圧力の強さを調節します。
ツボが刺激されて、つらい吐き気の症状が緩和されます。
薬剤を使用していないので、どんな方でも使用することができます。さらに、乗り物酔いからくる吐き気だけでなく妊娠時期のつわりにも効果を発揮します。
キッズ用はこちら。

時差ボケ
体内時計と現地時間のズレが原因で活動リズムが狂ってしまい引きおこる時差ボケ。英語で時差ボケはJet lag(ジェットラグ)といいます。
なるべく日中に現地に着く飛行機を手配したり、眠くても太陽の光を浴びたり、カフェインを摂取するなどの予防法はありますが、日にち薬で治るとは言え時差ボケは個人差があるため、ひどい時差ボケに悩まされるという場合もあります。
そんな方には体内リズムの調節に役立つホルモンである、メラトニンが配合されたサプリメントが有効。


各メーカーから錠剤タイプやグミタイプなど様々なタイプが販売されており、薬局ブランドからも数種類販売されています。
不眠
時差ボケや、枕が変わると眠れない、眠りたいのに脳が覚醒して寝付けないなど旅行中普段と異なる環境に身をおくとリラックスできず眠りたくても眠れないという経験をしたことはありませんか?
アメリカでは不眠症の治療薬としてUnisom(ユニソム)やZzzQuil(ジーキル)が市販薬で販売されています。
Unisomは、脳内のヒスタミンの働きを抑制し眠気を促す効果のあるドキシルアミンコハク塩酸が主成分となっているタブレットタイプの睡眠導入剤です。

飲みやすいソフトジェルタイプは有効成分に抗ヒスタミンの一種であるがジフェンヒドラミンが配合されています。

ZzzQuilの主成分も、ジフェンヒドラミンが配合されている睡眠導入剤です。

CVSファーマシーやWalgreensブランドからも同様の睡眠導入剤が販売されており、アメリカでは手軽に購入できるようになってはいますが、日本では医師の処方なしに睡眠導入剤は購入できず依存性や副作用の可能性があるため、医師の指示を得ていない場合は長期間の使用は避けるなど取り扱いには注意をして下さい。
こちらの薬局ブランドは大体、Sleep Aid(スリープエイド)という名前で代替薬を販売しています。

CVSファーマシーやWalgreensブランドからも同様の睡眠導入剤が販売されており、アメリカでは手軽に購入できるようになってはいますが、日本では医師の処方なしに睡眠導入剤は購入できず依存性や副作用の可能性があるため、医師の指示を得ていない場合は長期間の使用は避けるなど取り扱いには注意をして下さい。
こちらの薬局ブランドは大体、Sleep Aid(スリープエイド)という名前で代替薬を販売しています。

キッズ用は4歳から使用できます。

整腸剤
旅行へ行くと環境の変化、生活リズムの乱れ、ストレス、食事の乱れが原因で便秘ぎみになったり、お腹が弱い方は現地の慣れない食べ物を口にし、下痢を引き起こしてしまう場合がありますよね。
そんな時に活躍するのが整腸剤。
日本でいう整腸剤の代表格ビオフェルミンに相当するものが、Probiotics(プロバイオティクス)のサプリメントです。

薬局ブランドのものがこちら。

キッズ用もあります。

便秘
旅行中は便秘を引き起こす要因がたくさん。
整腸剤では効果が弱いと感じる方、お通じがなくて苦しく感じる方にオススメのお薬がMiraLAX(ミララックス)です。

アメリカで一番飲まれている便秘薬と言っても過言ではないくらいポピュラーなお薬です。浸透圧下剤という非刺激性の下剤で、有効成分であるポリエチレングリコールの作用により腸内に水をたくさん取り込むことで、便を柔らかくして自然に排出するのを促してくれます。
副作用もなく、お腹も痛くならないタイプなので旅行中に服用しやすい下剤です。
下痢
旅行へ行くとそこでしか口にできない珍しい物がたくさんあり、ついつい食べ過ぎや飲みすぎてしまうことってありますよね。
旅行中、そんな食べ過ぎや飲み過ぎが原因でお腹を壊してしまったという経験をされた方もいらっしゃるかと思います。
つらい下痢の症状を緩和してくれるのが、Imodium(イモディアム)です。

有効成分であるロペラミドが腸の働きを抑制し、便通を正常に戻す働きがあり下痢の症状の緩和や便の硬さを改善するのに効果的です。
子供用は6歳から服用可能です。

最後に
アメリカ旅行は楽しい反面、長距離フライトをはじめ長距離の移動も多く、カラダにストレスをためがちになってします。
普段は平気でも慣れない環境では、突然上記で挙げた症状が発症し不安に襲われることもあるかもしれません。薬を持ってくるのを忘れてしまった!薬が足りない、もしそんなシチュエーションに遭遇してもアメリカのスーパーや薬局では上記で挙げた症状を緩和してくれる優秀な薬やサプリメントがたくさん販売されているので、お困りの際は是非試してみて下さいね。
それでは、Have a good one👋










