アメリカ人男性に駆け引きは通用しない | 知っておくべき文化の違い

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最近、SNSで国際恋愛をされているカップルのアカウントを見かける機会が増えてきました。そのようなアカウントがきっかけで、国際恋愛に興味が出たっていう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、アメリカ人との恋愛に興味がある方に向けて、「アメリカ人男性に駆け引きは通用しない!知っておくべき文化の違い」について紹介していきます。

もちろん、世のアメリカ人男性を一括りにはできないので、あくまでも一般的に多いアメリカ人男性の例として、参考にしてみてください♡

アメリカ人男性との恋愛【知っておくべき文化の違い】

そもそも、日本とアメリカの根本的な文化の違いが原因で、恋愛がうまく行かないパターンがあります。詳しくみていきます!


察する文化がない

まず、日本には「空気を読む」や「相手の気持ちを察する」文化があり、それが当たり前になっていたりしますよね。対してアメリカでは、こういった日本の「気遣い」の文化は一切ありません。なのでアメリカ人と接していると、「気を遣って察してくれないんだ」と思うことが多々あります。

これは恋愛関係でも同じことが言えます。例えば、日本人同士の恋愛でもよくケンカの原因になる、女子特有の察してほしい想い。「機嫌が悪い理由をなんで察してくれないの!」という想いは、日本人男子でさえも頭を悩ませる問題です。ということは、根本的な概念が違うアメリカ人からしたら尚更わからないこと。

つまり、国際恋愛でうまくやって行くためには、割り切って相手の文化を理解し、思ったことを全て口に出すことが重要になってきます。

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「恋の駆け引き」は日本だけ?

日本に住んでいると、ネットや雑誌で「恋の駆け引きテクニック」という言葉を目にすることってよくありますよね。つまり、押したり引いて、相手の様子を見ながら気を惹く方法。

その中でも具体的な例3つと、それに対するアメリカ人にありがちな反応を紹介します。

・メールの返事をわざと遅らせる 

→アメリカだと…ただの返事が遅い人だと思われる

・他の男性の影を匂わせる 

→アメリカだと…他にもデーティングしている彼がいるんだと思われるだけ(デーティングに関しては後ほど解説)

・異性との写真をSNSにわざと載せる 

→アメリカだと…ただの仲いい異性の友達と思われて効果なし

つまり、合理主義なアメリカ人からすると、「なんでそんな無駄なことをするの?」と疑問に思ってしまうのです!

さらに駆け引きをしていると、「自分に興味ないんだな」と思われてしまい、タイミングを逃してしまうこともあります。なので結果的に、恋愛に発展しないこともあるのです。

なのでアメリカ人と付き合いたい場合は、回りくどくいような恋の駆け引きはやめるのが無難と言えるでしょう。


デーティング文化に寛容になる

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アメリカ人との恋愛で特徴的なのが、付き合う前の期間はデーティング期間があること。デーティングとは、本当に相手が彼女/彼氏としてふさわしいのかな?ということを考える期間を指します。

短い人では2,3ヶ月、長い人では1年続くこともあるので、長さは男性一人一人の恋愛観によって変わってきます。

またこの期間は、一度に何人かの女性と遊びに行く男性もいます。ただ、まだ彼女になった訳ではないので、何も文句は言えないのがモヤモヤするところです。

さらに、アメリカ人男性の特徴として、ちゃんとした告白がないという特徴もあります。

なので、彼が本気なのか遊びなのか見極めるのが難しい場合もあります。
「私たち正式に付き合ってるの?」なんて怖くて聞けないっていう方は、彼の友人や家族への紹介の仕方に注目してみましょう!

彼は自分のことを「This is my friend(友達)」と、「This is my girlfriend(彼女)」のどちらで紹介しているかに注目してみると、自分がどういう存在なのかがハッキリしますよ♡


文化の違いを理解することで深まる愛

いかがでしたでしょうか。

キラキラした印象の国際恋愛ですが、いかに根本的な文化の違いや、付き合うまでの過程が異なることがわかりますよね。

アメリカ人と付き合ってみたいと考えている方は、事前に具体的な文化の違いや、恋愛観の違いについて理解をしておきましょう。そうすることで、いざ好きな人と出会えたときに結ばる可能性が上がります。また付き合った後も、より相手のことを理解できるようになり、それによって彼への愛を深めることができますよ♡

アメリカ人の恋愛事情

Writer

MAHO

神奈川県出身。ロサンゼルス在住。
アメリカ留学2回、LAの日系旅行会社でインターンを経験。アメリカの魅力を発信するためにライターとして活動中。

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