アメリカ土産もOK!アメリカのスーパーで買えるピーナッツバターが超優秀🥜
Writer: AMIE

Hello皆さん、Amieです。
ピーナッツバターは皆さんお好きですか?
日本に住んでいるとあまり馴染みのない食べ物ですが、ピーナッツバターとは炒った乾燥ピーナッツをペースト状になるまですり潰してピーナッツに含まれる油分だけで仕上げ、そしてピーナッツの含有量が90%以上であることがピーナッツバターと呼べる基準とされています。
たんぱく質や食物繊維などの栄養価素が多く含まれているため、アメリカの国民食といっても過言ではないくらい老若男女全ての世代に愛されています。
アメリカを代表する食べ物、なんだかとてつもなく甘そうな気がしませんか?
日本でよくみかけるピーナッツクリームとは違い、アメリカで販売されているピーナッツバターは意外に思われるかもしれませんが、実際はさほど甘くないのです。
ピーナッツクリームとして販売されているものは、ピーナッツバターに水飴や砂糖、植物油脂を加え練り込み食塩やクリームで食べやすく味を整えてられており、ピーナッツクリームの方がより滑らかで甘く、パンとの相性は良いとされています。
そしてピーナッツバターは際立った甘さが無いことから、パンに塗るだけではなくお菓子作りや料理にも使用することができます。


アメリカの朝食やキッズランチの定番であるピーナッツバター&ジェリーサンドイッチ(PB&J)も文字通り、パンにピーナッツバターとグレープやストロベリーなどのフルーツジャムを塗って甘さをプラスします。

栄養価が高く満足感も高いPB&Jは第二次世界大戦中、アメリカ陸軍が栄養補給として普及させたと言われており、アメリカにとって深い歴史を持つピーナッツバターはアメリカ人には無くてならないもの。
そこで今回は、アメリカ人がこよなく愛するピーナッツバターを紹介していきます。
どれも、アメリカのスーパーで手軽に購入できるものばかりなので、興味がある方は是非参考にしてみて下さい。
アメリカのピーナッツバター
SKIPPY(スキッピー)
アメリカの王道かつ人気のピーナッツバターといえば、こちらのスキッピー。
アメリカのピーナッツバターはまず、1種類だけにとどまらずどのブランドからも色々なタイプが販売されています。
例えば、スキッピーであれば水色のジャーのCREAMYタイプは、その名前の通りピーナッツを全てスプレッドにしてあるので、とても滑らかでクリーミーな質感でパンなどに塗り易いのが特徴です。

甘すぎず、塩辛すぎないバランスの取れた味でピーナッツの風味も良く、他のブランドのものより塗り広げやすいとスキッピーの中で1番人気のタイプ。
青のジャーはSUPER CHUNKといって、ピーナッツの粒が沢山含まれています。よってクリーミータイプにはないピーナッツの食感や風味がより感じられます。

個人的には、ピーナッツの食感が満足感にもつながるSuper Chunkがお気に入りです。
さらに防腐剤、人工香料に着色料を使用せずに作られているナチュラルタイプも販売されています。

With HONEYタイプは、クリーミータイプにハチミツが加わったタイプでより甘さのある味になっています。分厚く塗ってお菓子のように食べるのにオススメです。

味は、レギュラータイプには劣りますがレギュラータイプのクリーミータイプのものより、脂肪が25%低いREDUCED FAT(低脂肪)タイプなどもあります。

JIF(ジフ)
アメリカで一番人気のあるピーナッツバターで市場シェアは32パーセントと言われています。
日本でも購入できるので、ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、本場アメリカには日本にはないタイプが沢山販売されています。
王道のCREAMYにEXTRA CRUNCHY、塩分控えめで自然の味を堪能するためにシンプルな5つの材料で作られたNATURAL、3つの材料から作られ砂糖不使用のNO ADDED SUGAR、さらにチョコレート味など様々なタイプが販売されています。




アメリカでは、ジフはどのタイプも評価が非常に高く非の打ちどころがないくらい滑らかで広がりやすく、PB&Jを作るのに最適と評価されています。
アメリカでピーナッツバターを購入する際、ジフ若しくはスキッピーを選択すれば間違いないですが、食べてみないと違いって分かりませんよね。ということで、ここからは両ブランドの違いを記していきます。
★ジフ
他ブランドよりも濃厚な食感で滑らかで塗り広げやすい
わずかに甘く多少の塩味もありバランスが取れた味、ピーナッツのほのかな苦みも感じられる
焼き菓子に使用する際、濃厚でクリーミーな状態を保つためしっとりとした食感になる
★スキッピー
厚く塗り広げやすく、軽くホイップされた食感で味はジフより甘いのでピーナッツバターだけ塗って食べても十分美味しい。
フレーバーの種類が多く、防腐剤などの添加物が入っていない体に優しいタイプがある
両者の違いはこのような感じなので、どちらを購入しようか迷われた際は参考にして下さいね♪
Peter Pan(ピーターパン)
ジフ、スキッピーに続いて人気のピーナッツバターが、こちらのピーターパン。
可愛らしい名前とピーターパンのシルエットが描かれたパッケージが目印です。
こちらのブランドも多くのタイプを販売しておりCREAMY、 カリカリした食感を楽しめるCRUNCHY、Honey Roast Creamy、Honey Roast Crunchy、Naturalなどがあります。





グルテンフリーで、人工着色料、人工香料、保存料、高果糖コーンシロップ不使用で、90%以上ローストしたピーナッツを使用し製造しているため滑らかな口当たりとピーナッツの豊かな風味が感じられるのが特徴です。
TEDDIE(テディ)
非遺伝子組み換えのピーナッツとひとつまみの塩の2つの材料だけで作られているシンプルなピーナッツバターです。

ピーナッツバターの自然な美味しさを引き出すために、油、甘味料、その他の添加物は一切使用せずに作られているので、新鮮なローストピーナッツの風味は際立ちます。
ピーナッツの粒感と本来の味、そして水っぽくはないけれどゆるめのテクスチャーが特徴的で素材の味を楽しみたい方、お料理やお菓子に使用したい方にも◎
UNSALTEDタイプは100%ピーナッツを使用しており、そして塩も一切使用していないので、塩分量が気になる方におすすめ。
Reese’s(リーシーズ)
ピーナッツバターがフィリングされているアメリカのチョコレート菓子で有名なリーシーズから、ピーナッツバターもCREAMYタイプの1種類を展開しています。

チョコレート菓子の甘いピーナッツバターカップの味ではなく、マイルドな甘さの一般的なピーナッツバター同様の味です。こちらのピーナッツバター伸びが本当に良く、均一に塗ることができます。
口コミの評価も高くリーシーズファンの方は是非試して頂きたいピーナッツバターです。
最後に

アメリカではベジタリアンの方にとっては摂取できる貴重なタンパク質源になったり、妊娠中はタンパク質不足に陥ると胎児の発達に遅れが生じたり、全身に様々な不調が現れる可能性があることから妊娠中積極的に医師から勧められるのもピーナッツバターであり、食事としてデザートとして、容器からそのまま食べる人もいるほど、アメリカでは多く人にピーナッツバターは愛され続けています。
ハマると抜け出せない不思議な美味しさがあり、栄養価も高く様々な料理にも使用でき使い勝手が良くアメリカらしいさも出るので、お土産にもおすすめです。
ピーナッツバター、食べてみたくなりましたか?
ピーナッツバターは色々とアレンジが効くので、興味がある方は是非チェックしてみて下さい。
それでは、Have a good one👋









