アイス大国アメリカ!スーパーで買える人気アイスクリーム

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Hello皆様こんにちは、Amieです。

皆さん、アイスクリームはお好きですか?

引用元:Instagram@benandjerrys

凍ってるのに口の中で滑らかに溶ける食感が特徴のアイスクリームは、暑い日に限らず寒い日に暖かい部屋で食べるのも至福のひとときですよね♡

引用元:Instagram@benandjerrys

皆さんご存じの通りアメリカには、ハーゲンダッツに31アイスクリームでお馴染みのバスキンロビンズ、そしてコールドストーンなど多くのアイスクリームブランドがありそれらが日本に進出すると、たちまち私たちの舌をもうならせ、アメリカのアイスクリームは一世を風靡してきました。

コールドストーンにおいては海外初店舗は2005年にオープンした東京の・六本木で、アメリカの味がいかに日本人の心に住み着き愛されているのかが伺えます。

ハーゲンダッツをはじめアメリカのアイスクリームを一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

アメリカのアイスクリームは濃厚な味わいに、ゴツゴツ・ザクザクしたチョコレートやナッツ、クッキーにフルーツがふんだんに入っており見た目もゴージャスなものが多く、そんなアイスクリームは見ても食べてもハッピーな気分にさせてくれますよね。

そして汗をかいた体を冷やし、美味しいスイーツを楽しむ時間は多くの人のリフレッシュタイムにもなります。

そのため気温が上昇すると売り上げを伸ばし食べたくなるアイスクリームですが、ピノやパルムといった人気アイスクリームを生み出した森永乳業の2016年の調査では98.4%の人が冬でもアイスクリームを食べたいと回答。

それ以降日本では、高級志向でリッチなアイスクリームも多く展開されるようになり、アイスクリームは季節を問わず一年中親しまれているデザートのひとつになりました。

ではアメリカはどうでしょう?

アメリカ人は甘いものが大好きというイメージをもたれている方は多くいらっしゃると思います。

そのイメージ通り、アイスクリームトラックが走っていたり、街を歩けば小さいお子さんからシニア世代まで幅広い年代の方がアイスクリームを堪能している姿をよく見かけます。

老若男女から愛されているアイスクリームですがアメリカ人のアイスクリーム好きが相まって、1984年にアメリカのレーガン元大統領は7月をナショナル・アイスクリーム月間、7月の第三日曜日をナショナル・アイスクリーム・デーと定め、この日はアイスクリームを無料で提供するお店があったりと今日まで続く文化へと発展してきました。

さらにアメリカ人は家のガレージにストック用の冷蔵庫を備えている家庭も多いため、アイスクリーム=ボックスアイスの購入がお得で定番。

冷蔵庫を開けると、アイスクリームがどっさりストックされています♡

そこで今回は、アイスクリーム大国アメリカならではのアイスクリームについて情報をお届け致します。

1 Breyers (ブレイヤーズ)

引用元:Instagram@breyers

アメリカの老舗ブランドブレイヤーズは、1866年フィラデルフィアでウィリアム.Aブレイヤーズが近所の人にアイスクリームを売りだしたことで幕を開けました。

クリーム、サトウキビ、ナッツ、フルーツを使用して作られたブレイヤーズのアイスクリームは、当時フィラデルフィアの最高傑作だ!と言われ、その美味しさはたちまちフィラデルフィア中に広まり人気が出ました。

なんと当時は馬車で配達をしていたんだとか!

そんなブレイヤーズですが、1箱5ドル代の安さと味の種類やラクトースフリー、乳製品フリー、グルテンフリーなど多くの製品を生み出し、いまでは全米に広がりどこのスーパーでも置いてある定番ブランドになりました。

アメリカのお菓子とコラボしたフレーバーも多く、アメリカらしさがつまっています🐄

2 Haagen Dazs (ハーゲンダッツ)

引用元:Instagram@haagendazs_us

ニューヨーク発祥で、日本のみならず本場アメリカでもかなり人気が高いブランド。

濃厚な味が特徴的ですが、バニラは意外と日本のハーゲンダッツに比べてあっさり系。

もちろん日本よりフレーバーは多くアメリカらしいものが沢山♡

そしてアメリカには、日本にはないソルベタイプも販売しています!

アメリカらしい味に挑戦するも良し!日本の味と食べ比べするも良し!

舌を楽しませてくれる間違いないブランドです♡

3 Magnum (マグナム)

引用元:Instagram@magnum

こちらもハーゲンダッツ同様、濃厚リッチ系で大人気アイスクリーム。

ボックス、バータイプ共にコーティングしてあるチョコレートはどのブランドよりも厚く、濃厚♡

ボックスタイプは、トップだけでなく下側や周りのも分厚いチョコレートが入っておりパリパリ、バリバリ最後までチョコレートを堪能しながら食べられます🍫

チョコレートが好きな方には今すぐ食べて!と言いたいくらいチョコレート好きさんを満足させてくれるアイスクリームです。

冷蔵庫に入っていたら食べるのが待ちきれない♡ご褒美アイスクリームにはもってこい!特別感があるアイスクリームです♡

4 Ben & Jerry’s (ベン&ジェリーズ)

引用元:Instagram@benandjerrys

1978年からバーモンド州で原材料とサステナブルにこだわって製法され、アメリカで最も人気が高いアイスクリームブランドに常に君臨しています。

チェリーガルシアやハーフベイクドなどが定番かつ人気ですが、社会的使命をアイスクリームの名前に入れるのも特徴的なベン&ジェリーズ。

例えばエンパワーミントは投票権を意味して作られたそうです。

多幸感あふれる各フレーバーには、アイスクリームの中にチョコレートやケーキなど大き目の具がごろごろとたくさん入っていたり、色んな味が絶妙にミックスされていたりと、そのハーモニーがなんとも言えない美味しさを出している超濃厚系アイスクリームです。

モールにもお店がよく入っているので、アメリカ旅行中に見かけたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

フレーバーの味も多くどれもアメリカらしさ満載なので、こちらも一度は食べてみて欲しいアイスクリームブランドです。

5 Talenti (タレンティ)

引用元:Instagram@talenti

上記のアイスクリームブランドは、こってり濃厚で甘い系なのに対しこちらのブランドは甘さ控えめ。

余分な甘味料が使われていないので程よい甘さで上品な味、そしてオシャレなパッケージが特徴のジェラート&ソルベです。

透明な容器からのぞいている色とりどりジェラートは美しくてたまりません♡

シンプルな味から何層にも重なった味まで種類が驚くほどあります。

スーパーで買えるものとは思えないくらい本格的でリッチなジェラートの味を堪能できます♡

6 Fat boy (ファットボーイ)

引用元:Instagram@fatboyicecream

クッキーに挟まれているアイスクリームの量は多く、ミルキーなアイスクリームとしっとりクッキーがマッチしたアイスクリームサンドイッチ。

アイス少なめがお好みの方には、ファットボーイジュニアがおすすめ。

7 Klondike (クロンダイク)

引用元:Instagram@klondikebar

アルミに包まれておりどこか懐かしさを感じるクロンダイクのアイスクリーム。

筆者おすすめはKlondike cones!といってコーンに入ったタイプ。

引用元:Instagram@klondikebar

アイスクリームは濃厚でふわふわしており、コーンの底までぎっちりつまったアイスクリームと底にたまっているチョコレート、そしてパリパリと軽い食感のコーンの融合が美味しいです。

アメリカで人気のフレーバー、バースデーケーキ味もありスプリンクルもふんだんにかかっているので見た目もキュート♡

最後に

引用元:Instagram@talenti

アイスクリームを口にした時の舌ざわりや口の中いっぱいに溶けて広がる時に伝わる素材の味やなめらかさは、アイスクリームでしかだせない美味しさですよね。

人々を虜にするアイスクリーム、アメリカには種々様々なアイスクリームがスーパーで手軽に購入できるので、是非購入時の参考にしてみて下さい。

それでは、Have a good one👋

Writer

アメリカに住む夢を叶える為に渡米、留学、結婚を経て現在は男の子と女の子の二児のママ、エイミーです。アメリカの可愛い♡ワクワク気になるトレンド情報をフロリダからお届けします。

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