アメリカ女子に人気のグルテンフリーお菓子10選!アメリカお土産にも◎
Writer: TATAMI

ここ最近アメリカではグルテンフリー(Gluten Free)のお菓子が大きなトレンド。
今回は、健康意識の高いアメリカの20~30代女子たちの間では、もはや「当たり前」の選択肢となっているグルテンフリーお菓子を特集していきます!
なぜグルテンフリーがからだにいいの?

お菓子の紹介の前に、なぜアメリカ女子たちがこぞって小麦を控えるのか、そのメリットを整理しておきましょう。
1.お腹のぽっこりとさよなら!
小麦に含まれるタンパク質「グルテン」は人によっては消化しにくく、腸内で未消化のまま残ってしまうことがあります。
これが原因で起こる「食後の異常な眠気」や「お腹の張り感」が、グルテンを控えることで解消されると言われています。
2.肌荒れへのアプローチ
「パンやパスタを控えたら肌がきれいになった」という体験談を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
これはグルテンが体内で微細な炎症を引き起こすケースがあるため。
炎症が抑えられることで、肌のトーンが上がったり、吹き出物が減ったりといった美容・美肌効果が期待されています。
3.マインドフルな食生活へのシフト
実はこれが最大のポイント!
グルテンフリーを意識すると、自然と原材料をチェックするようになります。
その結果として、良質な脂質や自然な糖質を選ぶようになり、仕事やクリエイティブな活動のパフォーマンスが上がる、という声も多いのです。
それでは、早速現地で圧倒的支持を得ているグルテンフリーお菓子をみてみましょう!
アメリカ女子のスタメン!グルテンフリーお菓子10選
1.Tate’s Bake Shop: Gluten Free Chocolate Chip Cookies

これは「グルテンフリーであることを忘れる」魔法のクッキー!
ニューヨーク・サウスハンプトン発のTate’sはアメリカクッキー界の女王的存在。
特にこのグルテンフリー版は、米粉特有の「サクサク・カリカリ感」が強調されていて、小麦粉を使用した通常版よりも好き!というファンが続出しています。
バターの香りが濃厚で、薄焼きクリスピーな食感がたまりません!
コーヒーブレイクのお供のご褒美クッキーにおすすめです。
2.Nature’s Bakery: Gluten Free Fig Bar

アメリカの定番スナックである「フィグバー(いちじくバー)」はブレイクタイムやワークアウト前の強い味方。
Nature’s Bakeryのグルテンフリー版は、小麦の代わりに穀物ブレンドを使用しています。
しっとりとした食感と、いちじくの優しい甘みが絶妙です。
1袋に2つ入っていて食べ応えがあり、ジャムのようないちじくの果肉感もあって満足感アップ!
朝食を食べる時間がないときや、休憩時間のスナック、ワークアウト前のエネルギー補給にもぴったりです。
3.heavenly hunks: Organic Oatmeal Chocolate Chip

Hunk(かたまり)という名の通り、ゴロっとしたフォルムが特徴。
オートミールをベースにしたモチモチとした食感で、ヴィーガンかつグルテンフリー。
まるで手作りクッキーを食べているかのような満足感のあるスナックです。
甘いものが猛烈に食べたい!そんなときに罪悪感少なめで食べられるデザートです。
4.Siete: Grain Free Cinnamon Churro Strips

テキサス発のブランド「Siete」は、いま話題の次世代チップス!
キャッサバ粉を使ったグレインフリー(穀物不使用)チップスの先駆者です。
このチュロスチップスは、シナモンシュガーの甘さと軽い食感がクセになり、つい手が止まらなくなってしまいます。
アボカドオイルで揚げているので、後味が驚くほど軽くてGood!
おしゃれなパッケージはSNSでも話題です。
5.Savor by Suzie: Grain Free Pretzels

プレッツェルといえば小麦、という常識を覆す驚きのカリカリ感!
アメリカの国民的スナックであるプレッツェル。
Savor by Suzieは、小麦のかわりにキャッサバ粉などを使用した、いま話題のグレインフリー(穀物不使用)プレッツェルです。
従来のグルテンフリー製品にありがちだったボソボソ感がなく、むしろこちらの方がクリスピーかも!
ポップでかわいいパッケージだけでなく、自閉症スペクトラムの人々の雇用支援を行っているエシカルなブランドという点も感度の高い女子に支持される理由のひとつです。
6.BOBO’S: Apple Pie Stuffed Oat Bites

コロラド州で生まれたBOBO’Sは素朴な素材感でお母さんの味のような安心感。
全粒オーツ麦をたっぷり使った「ベイクド・オーツ」のスナックです。
Oat Bitesは一口サイズでバッグに忍ばせておくのにもぴったりのサイズ感。
パッケージがポップで、つい手に取りたくなるかわいらしさです。
7.MADEGOOD: Mornings Chocolate Chip Soft Baked Bars

カナダ発ながらアメリカでも大人気のMADEGOODは野菜の栄養が隠された驚きのスナック。
見た目には普通のおいしいグラノーラバーですが、実はほうれん草やブロッコリー、ビーツなどの野菜エキスが配合されているんです。
味は完全に甘くておいしいお菓子!
罪悪感ゼロのスナックとして、老若男女におすすめできます。
8.Simple Mills: Honey Cinnamon Sweet Thins

スイカの種やカシューナッツの粉など、シンプルながらもユニークな素材で作られた薄焼きクッキー。
成分表にこだわる女子たちの鉄板アイテムとなっています。
人工添加物不使用で、素材本来の味が感じられるクッキーはサクサク食感がやみつきに。
”体にいい素材でちゃんとおいしい”が体現されていて、ワインやコーヒーにも合うスナックです。
9.purely elizabeth: Ancient Grain Granola

朝食をランクアップさせる究極のグラノーラがこちら。
キヌアやチアシードなどのスーパーフードがふんだんに使われた高品質グラノーラです。
ココナッツオイルとココナッツシュガーの優しい甘みで食べやすく、ギリシャヨーグルトやアサイーなどのトッピングにぴったり!
朝食をおしゃれにランクアップできると人気を集めています。
10.UNREAL: Dark Chocolate Coconut Bars

アメリカの定番チョコバー「Mounds」を低糖質・オーガニック素材で再現したのがこちら。
原材料はとってもシンプルで、オーガニックココナッツ・オーガニックキャッサバシロップ・ダークチョコレートの3つのみながら驚くほど濃厚。
甘さ控えめでヘルシー志向でありながら、チョコが食べたい!そんな気持ちを満たしてくれるアイテムです。
まとめ

アメリカ女子がグルテンフリーを選ぶのは、単に「グルテンが入っていないから」だけではありません。「おいしい」かつ「自分をエンパワメントしてくれる」そんなポジティブな理由で選ばれています。アメリカ流のヘルシーライフ、ぜひ取り入れてみてくださいね♪









