アメリカの無添加洗濯洗剤&柔軟剤おすすめ|スーパーでも買える!子供にも優しい商品を紹介
Writer: AMIE

Hello皆さん、Amieです。
なんだか理由が分からないのに肌がムズムズと痒くなったり、かぶれたりした経験はありますか?
もしかしたら、その原因は洗濯洗剤と関係があるかもしれません。
衣類の汚れを綺麗に洗い落とすために必要な洗濯洗剤ですが、種類によってはアレルギーを引き起こしてしまう可能性があります。
そのアレルギーを引き起こす原因としてあげられるのが、洗濯物の汚れを分解したり、カビを防ぐために洗濯洗剤に含まれている様々な成分です。
特に赤ちゃんや子供、敏感肌にアトピー肌の方は肌のバリアが弱いため、ちょっとした刺激でも肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
さらに、汗をかきやすい方やそのような環境下にお住まいの方も、汗をかいた時に衣服に残留していた洗剤が溶け出し、アレルギー反応を引き起こしてしまうケースもあります。
洗濯をする際、水の量が足りなかったり、すすぎが不十分であると衣類に多少の洗濯洗剤の成分が残ってしまいます。
しかし汚れを落とすために不可欠な洗濯洗剤、使わないわけにはいきませんよね。
肌トラブルを回避するには、アレルギー反応が出現しないための洗濯洗剤選びが必要になってきます。
そこで今回は、子供から大人まで安心安全に使用できるアメリカの無添加の洗濯洗剤と柔軟剤の紹介をさせて頂きます!
Seventh GENERATION(セブンスジェネレーション)
こちらはアメリカの自然派ブランドで、名前の由来は7世代先に与える影響を考慮しなければならない、という古代イロコイの哲学にインスパイアされ名付けられ、ブランド名からも連想できる通り、人にも環境にも配慮した自然由来のサスティナブルな洗濯洗剤です。
合成香料、染料、蛍光増白剤などを一切含まず、洗剤の96%がUSDA認定のバイオベースである生物の力を応用した作りであることから、生分解性が高いのが特徴です。
パッケージも含めプラントベースで作られているため、他のブランドと比較すると少し値段が高めの洗濯洗剤となりますが、アメリカでは人気のブランドで無香料タイプが特に人気です。


香り付きのタイプも人気があり、100%エッセンシャルオイルと植物の成分から作られているのでアロマのような優しく豊かな香りが特徴で、日本人にも好まれる香りであると思います。
筆者の個人的な感想ですが、アメリカのラベンダーの香りを取り入れた洗濯洗剤は、強烈な香りがしたり、どこか甘さを感じるものが多い中、Seventh GENERATIONのラベンダーの香りは、アロマのように穏やかに香るため人工的な香りが苦手という方にもおすすめ。

柔軟剤も香りなしでも、衣類をふわふわにできるので敏感肌の方に人気があります。
加えて、アメリカ環境保護庁(EPA)が環境配慮型洗剤を普及させるために EPA Safer Choice(セイファーチョイス)という人体や環境への負荷を低減させるためのプロジェクトを立ち上げ、そして厳しい審査をクリアしたものには認定の証としてSAFER CHOICEのマークがパッケージに表示されています。

人体や環境にとって安全で良い特製を持つものであるかを判別する際の一つの判断材料になると思うので、こちらのマークにも是非注目してみて下さい。
All(オール)
アメリカで敏感肌用として代表的な洗濯洗剤と言えば、All。EPA Safer Choice認定済。

アメリカのアレルギー科医、皮膚科医、小児科医が太鼓判を押し、敏感肌用での中では人気ナンバーワンブランドです。
洗濯をすることで、ダニなど日常や季節性のアレルギー物質の99%を除去し、香料、染料は100%不使用で低刺激なため、ベビーから使用可能。そのため家族全員で安心して使え洗濯洗剤として高い人気があります。
Allのfree clearは無色透明、無香料で派手さはありませんが実力は確かで、日常の汚れであれば、少し頑固な汚れでも洗濯臭を残すことなくしっかりと洗い落とすことができます。
お買い求め易い価格帯と全ての温度の水に対応していることから、非常に使い勝手が良い洗濯洗剤であるといえます。
さらに洗濯洗剤同様に、染料や香料不使用の柔軟剤もリキッドタイプとシートタイプが販売しているので、肌が弱い方や香りが苦手な方は合わせて柔軟剤も使用すると洗濯物がより柔らかく肌触りがさらに向上します。


Tide(タイド)
アメリカで一番人気がある洗濯洗剤ブランドTideからも、香料や染料不使用タイプが販売されています。

Tideの最大の魅力である強力な洗浄力は保ちながらも、低刺激で肌に優しいのがfree& gentleの特徴であります。
リキッドタイプ(EPA Safer Choiceの認定)以外にも、洗濯浴槽にポンっといれるだけと手軽さが魅力なポッドタイプのfree & gentleも販売されており、アメリカでシェア率ナンバーワンブランドなだけあり、敏感肌用だけでもこのように様々なタイプがあるので、自分のライフスタイルにあったものを選びやすくなっています。

さらに同社からはTideの洗浄力を備え、かつ75%植物から作られた植物由来の洗濯洗剤も販売しています。(EPA Safer Choice認定)

こちらのフレグランスはハニーラベンダーで、レギュラータイプの洗濯洗剤と比較しても植物由来らしいナチュラルな香りでTideの洗浄力は欲しいけれどプラントベースで優しい洗剤が欲しい!という方におすすめ。
Gain(ゲイン)
アメリカ人気ナンバー2のGainも植物由来の洗濯洗剤を1種類販売しています。

染料や漂白成分を使用せず65%植物由来の成分で作られたこちらの洗濯洗剤は、自然の力を利用して衣類をフレッシュで清潔に保ってくれます。
ホワイトティー&ラベンダーの香りは心安らぐ落ち着いた雰囲気を作り出してくれます。
ARM & HAMMER(アームアンドハンマー)
アメリカの重曹プロダクトで有名なARM & HAMMERからも敏感肌用の洗濯洗剤が発売されています。

こちらはブラントの強みである重曹がブレンドされているため、低刺激ながらも高い消臭力と洗浄力が叶います。
敏感肌用は2種類あり、染料、香料、パラベン不使用のものと、香り付きのものが販売されています。
Downy(ダウニー)
日本でお馴染みのダウニーからも、敏感肌用の柔軟剤が販売されています。

ちくちくする生地をどれだけ柔らかくできるかという点において、クリーニングラボのテスト
で常にトップの評価を得ているDowny。
こちらのタイプも染料や香料を使用せずにレギュラータイプに劣ることのない優しく柔らかな感触を与えてくれます。
さらに生地の伸び、色あせ、毛羽立ちを防ぐ成分が配合されており、洗濯によるダメージを防ぐこともできます。
最後に

アメリカで購入できる無添加の洗濯洗剤と柔軟剤を紹介致しましたが、いかがでしたか?
どのスーパーでも手に入る手軽さと良心的な価格、そして医師も勧めるという絶大なる信頼から、敏感肌用として一番人気はALL、そしてそれに続くのがSeventh GENERATIONではありますが、ライフスタイルや好みの香りに合わせて選択できるほど無添加の洗濯洗剤もアメリカでは充実しています。
無添加の洗濯洗剤は、低刺激であるため赤ちゃんや敏感肌の方だけでなく全て肌タイプの方に安心してお使い頂けます。
また香りは無香料もしくは優しいものがほとんどであるため、アメリカの強い香りが苦方やつわりで苦しむ妊婦さん、愛用している香水の香りを際立たせたい方にもオススメできます。
衣類などの繊維を傷めず洗い上げため大切なお洋服を洗うのにも向いているので、アメリカの無添加の洗濯洗剤と柔軟剤に興味がある気方は、是非参考にしてみて下さいね。
それでは、Have a good one👋









