海外コスメ好き必見♡Sephora(セフォラ)とUlta Beauty(アルタビューティー)の魅力と違いを徹底解説!
- 2026年05月13日
Writer: AMIE

Hello皆さん、Amieです。
ハリウッド映画に音楽、スポーツや食べ物や多様な文化など皆さんがアメリカを好きになったきっかけは色々あると思います。
そんなアメリカを好きになった理由の中に、コスメも挙げられるのでないでしょうか。
SNSの普及によりリアルな海外メイクの情報を手軽に得ることができるようになったり、コスメブランド側もSNSを起点とし若い世代への訴求を促したりと世界の垣根を超えて得たい情報が簡単に手に入り、アメリカのコスメ情報も今や簡単に手に入るため興味を持たれるようになった方もたくさんいらっしゃるかと思います。
アメリカのコスメは、海外コスメらしい発色や質感、香りなど日本のコスメにはあまりみかけないものがたくさんあるため、アメリカ旅行へ行く際は絶対気になっているアメリカのコスメを買う!とショッピングを計画されている方もいらっしゃることでしょう。
そこで今回はアメリカの2大ビューティーストアであるSephoraとUlta Beautyの紹介に加え2社の違いやそれぞれの魅力もたっぷりお伝えしていきますので、是非参考にして下さいね。
Sephora (セフォラ)

1960年にパリで創業し現在はLVMHの傘下のあるセフォラは、現在アメリカ全州に1776店舗展開し、世界においては約35ヵ国、3200店舗を持つグローバルな大手のコスメブランドです。
アメリカでは大体どのモールにも入っていると言っても過言ではないくらい人気のあるストアで、JCPenneyや KOHL’Sといったアメリカを代表するデパート内にもショップインショップがある場合もあります。

セフォラには私達が良く知る、ディオールやイヴサンローラン、エスティーローダーといった世界的なデパートコスメからナーズやマックなどのアメリカを代表する人気コスメに、リアーナやセレーナゴメスといったセレブがプロデュースするコスメに加え、近年人気が高まっているクリーンビューティーコスメ、そしてセフォラの自社ブランドといった幅広いブランドを取り扱っており、その数は340ブランド以上。

コスメだけでなく、メイクアップツールやスキンケア、ヘアケア、フレグランスとビューティーストアなだけあり美に関するアイテムが45000以上一挙に並んでいるので、コスメ好きさんにはウキウキが止まらない場所です。
セフォラで取り扱っているほとんどのビューティーアイテは気軽にタッチアップできるので、複数の気になるアイテムをその場で比較することができたり、自分にあった色味かどうかをじっくり検討してから購入できる点が人々の心を掴み、そしてアメリカのデパートの化粧品売り場より売り上げが高くなっている点からもその人気ぶりが伺えます。
さらに、実店舗、ECサイト、SNSにアプリをシームレスに連携させるオムニチャネル戦略を駆使していることで、オンラインショップを含め最も売り上げが高くなっており、全米で一番人気のあるビューティーストアとして君臨しています。
店内では店員さんが明るく声をかけてきてくれ、必要であれば気軽に悩みや色味について親切に相談にのってくれるので失敗なく購入できるのも魅力と言えます。

また店内にはメイクアップサービスもあり、フルメイクは1時間$60、部分メイクは30分で$30などがあり、プロのメイクを体験したい方や、海外メイクをしてみたい方、思い出作りをされたい方にもおすすめです。
Ulta Beauty (アルタビューティー)

ストアカラーのオレンジが目立つウルタビューティーは、600以上のブランドに25000以上のアイテムを取り扱っており、現時点でアメリカ全土で1491店舗展開を展開しています。
セフォラはモールや繁華街など人が集まる主要な場所を中心に展開しているのに対して、ウルタビューティーは屋外ショッピングモールや郊外型で消費者の生活に近いドラックストアのような環境に店舗を構えることが多いのも特徴です。
ウルタビューティーは現在はアメリカの大型スーパーであるターゲットと連携し、ターゲット内にショップインショップを展開していますが両者が連携を更新しなかったことから、残念ながら2026年8月はUlta Beauty at Targetは終了予定となっています。
そんなウルタビューティーで取り扱っているアイテムは、人気のデパートコスメやプロデュースコスメも取り揃いつつ日本でも人気のアメリカのプチプラコスメであるe.l.fやNYX、日本でもお馴染みのメイベリンといったドラックストアコスメ、そしてウルタの自社ブランドコスメといったデパートコスメからプチプラまで幅広いブランドを展開しています。




さらにコスメだけに留まらずスキンケアやボディケア、ヘアケアにネイル、ヘアアクセサリー、フレグランス、ヘアアイロンやドライヤーといった電化製品などセフォラにはない、より幅広いジャンルのビューティーアイテムが一度に揃うのが強みのストアです。

セフォラ同様メイクアップサービスも$45~60で受けることができたり、サービスを受けなくても、もちろん無料で多くのアイテムを好きなだけタッチアップできたり店員さんに相談もできます。

さらに店内にはヘアサロンが併設されているので、ヘアカットやカラーなどの施術も受けることができるのは、セフォラにはない魅力と言えます。
上記をもとに2社の違いを大きく簡単にまとめると、
セフォラ・・・スキンケアとメイクアップに重点をおいたラグジュアリーでハイブランド中心
ウルタ・・・全体的に手頃な価格帯で総合的な美容アイテムが揃う
リワードについて

ではここからは、両社のポイント制度にも違いがあるので説明していきます。
まずセフォラは誰でも入会できるInsider、年間購入金額が$350以上でVIB、年間購入金額が$1000以上でRougeに昇格できます。
商品を購入しポイントを貯めると、セフォラが用意したアイテムの中からお好きなアイテムとご自身のポイントを引き換えることができます。
メンバー登録した場合、(電話番号やe-mailアドレスを登録するなど簡単に入会でき、どのレベルも年会費はありません)ポイントは1年間の期限があるので、期限が切れる前に交換してくださいね!
メンバーになっておくとセール時には、メンバー以外の人よりも早くディスカウントを受けることができたり、お誕生月には無料でプチギフトが貰えたりと嬉しい特典が沢山あります。
ウルタビューティーの場合は、誰でも入会できるMember、年間購入金額が$500以上でPlatinum、年間$1200でDiamondに昇格します。
お買い上げ金額に応じてそれぞれのランクの沿った高い還元率でポイントが貯まり、ポイントを貯めることで商品購入時にそのポイントを使い商品を購入したり割引いて貰うことができます。
さらに誕生月にはフリーギフトを貰えたり、ポイント2倍デーやディスカウントクーポンがメールで届くなどこちらも嬉しい特典が盛りだくさん。
セフォラやウルタでよくお買い物をするという方は、お得な特典が沢山あるのでリワードプログラムに参加して損はなし!
最後に

いかがでしたか?
2社それぞれに魅力と違いはありますが、たくさんのブランドが集結しており選択肢が増え自分にあったものが見つかる!という点が人気の秘訣であり、両者の共通点であります。
セフォラでしか取り扱っていないものや又その逆も然りで、お目当てのアイテムを見つけるために連日多くの買い物客で賑わいをみせています。両社ともとってもオープンで買い物がしやすいので是非アメリカに訪れた際は利用してみて下さいね。
それでは、Have a good one👋









