【2026年最新版】アメリカのスーパーで買えるおすすめお手軽チョコレート10選|お土産にも人気♡
Writer: AMIE

Hello皆さん、Amieです。
皆さんは甘い物お好きですか?
甘いものを口にすると幸福感が得られ、心も身体も癒されますよね♡
甘い物の代表として、多くの人々から愛されているチョコレートには皆さんご存じのカカオが含まれています。
そのカカオには、フェニルエチルアミンやセロトニンなどいわゆる幸せホルモンの分泌を促す成分が含まれています。そのためチョコレートを口にすることで気分が高揚したり、幸福感やリラックス効果を得ることができます。
チョコレートはその幸福感に加え手軽に食べられるスイーツでもあり、またバレンタインやクリスマスなど、ちょっとしたギフトとしても選ばれたりとコミュニケーションを深めるきっかけにもなり、チョコレートは人々に喜びや感動をもたらしてくれる食べ物であります。
そこで今回は、日常からプチギフトに最適なアメリカのスーパーで購入できる日本人のお口にも合いやすいおすすめのチョコレートをご紹介していきますので、気になる方は是非参考にして下さい。
TWIX(トゥイックス)

アメリカの一般的なチョコレートは、歯が痛くなるような甘さであったり、キャラメルやピーナッツバターが詰まっていて甘すぎて苦手だという方もいらっしゃるかと思います。
どんなスーパーでも手軽に購入できる市販のチョコレートの中で、まずおすすめなのがTWIXです。
TWIXは、キャラメルとビスケットをチョコレートでコーティングしたチョコレート菓子で、ミルクチョコレート35%、ビスケットが33%、キャラメルが32%で構成されています。
アメリカでは超定番のチョコレート菓子で、サクサクとしたビスケットとチョコレートとキャラメルのバランスが非常によくその味と食感に世界中から定評があります。
アメリカらしい大袋のパーティーサイズなども販売しているので、ばらまき用お土産としてもGood!
HERSHEY’S NUGGETS(ハーシーズナゲッツ)

アメリカで最も古いチョコレート菓子会社の一つであるハーシーズ・カンパニーが手掛けるチョコレート菓子には、有名な板チョコやキスチョコなどアメリカではお馴染みのチョコレートがたくさん販売されています。
その中でもおすすめなのがNUGGETSと呼ばれるチョコレート菓子で、名前の通りナゲット型をしており分厚いのが特徴です。
分厚いので板チョコタイプよりも満足感が得やすく、口いっぱいに広がるチョコレートの香りや味を堪能できます。
様々な種類があり、どれも美味しいのですが一番のおすすめは甘さ控えめのダークチョコレートです。
個包装になっているので、外出先でも食べやすくシェアをしやすくなっています。
Flipz(フリップス)

ザクザクしたプレッツェルにチョコレートをコーティングした甘じょっぱいチョコレート菓子です。
チョコレートがメインではあまりませんが、プレッツェルにチョコレートがコーティングされたお菓子はアメリカらしいので、ご紹介させて頂きます。
こちら、食べ出すとリアルに手が止まらなくなるほど甘さと塩味のバランスがGoodで美味しいお菓子です。
おすすめは、甘さとしょっぱさも両方感じられるミルクチョコレートですが甘さ控えめのダークチョコレートや、ホワイトファッジ、ピーナッツバターフレーバーなど色々あります。
味だけでなく形もプレッツェルの形をしていて可愛くアメリカらしさ満載で、食べ応えもありスナックとしてだけでなくお土産にも◎
Tony’s Chocolonely(トニーズチョコロンリー)

Tony’s Chocolonelyは、オランダ発のチョコレート会社でそのスローガンは、Together, we’ll end exploitation in cocoaです。というのもチョコレートの原料となるカカオの約60%はコートジボワールやガーナといった西アフリカの国々でそのカカオ農園は児童労働と人身売買の温床と言われています。
ジャーナリストであり創業者でもあるトニーさんは、労働者を搾取しないカカオを栽培するように働きかけますがチョコレートメーカーは聞く耳を持たなかった為、2005年に自身でTony’s Chocolonelyを立ち上げ、カカオ農園で働く人々が見合った対価を受け取り生計を立てること、児童労働や奴隷労働のないシステムを作り広めるために奔走し、ヨーロッパではチョコレート市場のリーダー的存在へと成長し、2015年にアメリカ進出を果たしアメリカのスーパーでも手軽に購入できるようになりました。
そんな同社のフェアトレードを超えたスレイブフリーチョコレートの見た目は、とてもホップでオシャレ。
中身も一般的な板チョコのような碁盤の目のようではなく、不均等に割れるようにデザインされています。

一見オシャレに見えるデザインですが、この不均等な割れ目はカカオ豆生産者が不平等な待遇を受けていることを表現してしるそうで、視覚から創業者のトニーさんの思いが大変伝わってきます。
そして見た目のお洒落さだけでなく通常の板チョコの3倍くらいある厚みに味も絶品。
おすすめは、ミルクのまろやかさが伝わる王道のミルクチョコレートに、甘さと苦さのバランスが良いダークチョコレート70%、タッフィークランチやプレッツェルのカリカリした食感も楽しめるDark Milk Chocolate with Pretzel and Toffeeです。

様々なフレーバーに加え食べ比べに最適なサンプラーパックなどもあり、インパクトも味も食べ応えも満足のいくチョコレートなので是非試してみて欲しいチョコレートです。
Ghirardelli(ギラデリ)

サンフランシスコ発の高級チョコレートで知られるGhirardelli。
濃厚で深くリッチな味わいと滑らかな口どけは、多くのチョコレート愛好家から愛されています。
人々を魅了するその美味しさの秘密は、高品質なカカオ豆を使用し丁寧に製造されていることで味と風味に定評を得ています。
独自の製法とレシピによって他にはない独特の風味と旨味を引き出しており、特に濃厚で滑らかな口当たりとほのかな甘みが特徴のミルクチョコレートは王道ながらも不動の人気フレーバー。他にも、様々なフレーバーやミニタイプの詰め合わせがあり、高級チョコレートでありながら一般的なスーパーでも購入できる手軽さ、品質、味や風味、バリエーションの多さで人気があります。
また、クラシックで洗練されたパッケージも特徴で、そのパッケージの美しさも人気の理由の一つとなっており、アメリカ土産やギフトとしてもよく選ばれています。
日本でも輸入菓子を扱うスーパーやオンライン販売などで購入できますが、本場アメリカでしか手に入らない限定フレーバーやクリスマスシーズンは特に期間限定のアメリカらしいフレーバーが数多く登場するので必見です。
Lindt(リンツ)

スイスの伝統や専門知識を活かしたチョコレート製造により繊細で滑らかな口どけを特徴とする高級チョコレートLindt。
特に人気を誇るLINDOR(リンドール)は、外側のチョコレートの殻割ると中からとろけるフィリングが飛び出し2層構造のチョコレートとして独特の風味が味わえます。
Lindtも高品質なカカオを使用し、独自の製法で丁寧に作られているので口に入れた瞬間から口いっぱいに溶け広がる滑らかさを実現しています。
フレーバー展開も豊富で季節限定フレーバーも多数あり、魅力溢れるラインナップとなっています。

ギフトに最適なボックスタイプもあります。
《最後に》

幅広い年齢層から愛され、愛情や感謝の気持ちを伝えるだけでなく気分転換や小腹を満たすなど様々なシチュエーションに合うことで人気のチョコレート。
アメリカでチョコレートをお探しの方は、是非参考にして下さい。それでは、Have a good one👋









