まるでアミューズメントパーク! アメリカ版夏祭り「カウンティーフェスティバル」@サンフランシスコ

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サンフランシスコPhoto by Hannah Morgan on Unsplash

夏の風物詩、夏祭り。

夏になると、日本の各地で夏祭りが開催されていますね!

バラエティーに豊んだ屋台が並び、美味しい食べ物や射的、金魚すくいなど、楽しいアクティビティが満載!誰もがこの時期にしか味わえない夏祭りを待ち望んでいるかと思います。

実は、夏はアメリカもお祭りの季節!いたるところで夏祭りが開催されます。主にカウンティーフェア(フェスティバル)と呼ばれ、期間は1週間程のところもあれば、1ヵ月続くところも。特に驚きなのが、開催規模がまさにアメリカンサイズ!なところ。アメリカの夏祭りは町や市ごとのお祭りではなく、カウンティー(郡)単位で行われるため、もはやお祭りというよりも、期間限定のアミューズメントパークといったほうが正しいのかもしれません。(笑)

食べ物、音楽、アトラクション等、娯楽の数々が詰まった「カウンティーフェア」。今回は、私の在住エリア、サンフランシスコ(ベイエリア)のカウンティーフェアの魅力を紹介します。


カウンティーフェアのおすすめPoint1

・アミューズメントパーク顔負け!巨大アトラクション

サンフランシスコhttps://www.instagram.com/ @alamedacountyfair 

子どもにも、大人にも大人気の空中ブランコ。たくさんの人が並んでいました。rides1サンフランシスコの夏は真夏でも、カラッとした暑さが特徴。サンフランシスコの風を感じるのにピッタリなアトラクションです!サンフランシスコこちらは席が回転しながら、乗り物全体が360度回転するアトラクション。これに挑戦できる人は、なかなかのチャレンジャー…叫び声が会場中に響き渡っていました…!!.


カウンティーフェアのおすすめPoint2

・目にも楽しい!ボリューム満点、フェアフード

アトラクションを一通り楽しんだ後は、美味しいフェアフードとともに一休み。フェアでしか楽しめない、フェアフードを楽しみます。あまりの種類多さに、何を食べるか迷ってしまうほど。サンフランシスコhttps://www.instagram.com/ @alamedacpuntyfair 

代表的なフェアフードといえば、Funnel cake(ファンネルケーキ)。Funnelとは漏斗のこと。漏斗を使って作られるため、このように呼ばれています。外はカリカリで中はモチモチ。まさに新食感のスイーツ。一度食べたら病みつきに…!サンフランシスコhttps://www.instagram.com/  @alamedacountyfair  

丸ごとのコーンに、アメリカで人気のお菓子、Takis(辛くてすっぱいのトルティーヤがロール状になったお菓子)や日本でもお馴染みのCheetosがまぶされたもの。日本では滅多にないかもしれませんが、アメリカでは、お菓子がトッピングされた食べ物やデザートが結構多いです!


カウンティーフェアのおすすめPoint3

・桁違いの迫力!アクションスポーツに驚愕

サンフランシスコhttps://www.instagram.com/  @alamedacountyfair

アメリカのカウンティーフェアでは、珍しいショーを観覧することもできます。

なかでも人気なのは「Demolish Derby(デモリション ダービー)。モータースポーツの一種で、名前の通り、敵の車両を走行出来なくなるまで破壊し続け、最後に残った一車両が優勝となります。なんともそうだなスポーツ…!目の前で繰り広げられる衝撃的な戦いに、驚きの連続!カウンティーフェアに来た際には、是非観覧してほしいものの一つです!


カウンティーフェアのおすすめPoint4

・コンサートで多種多様なテイストの音楽に触れる

カウンティーフェアでは、日時によって、ロックからクラシックまで、様々な種類の野外コンサートが行われています。フード&ドリンクを持ち込んでゆったりと過ごすのも◎。

カウンティーフェアは夜遅くまでやっているので、長い夏の夜にピッタリ。サンフランシスコhttps://www.instagram.com/ @kaybythebay

カウンティーフェアで夏を満喫しよう!

サンフランシスコPhoto by Utku Özen on Unsplash

カウンティーフェアには、紹介した他にも様々なイベントが企画されています。観光地もおすすめですが、夏にアメリカに来た際には、カウンティーフェアにも是非足を運んでみてくださいね。

日本の夏祭りとはまた一味違った夏祭りが堪能できるはず。ローカルの人々がこの季節にだけ味わう特別な時間の過ごし方を体験してみてはいかがでしょうか?

Writer

MISAKI

フロリダへの留学を経て、英文学科を卒業後、日本のメーカーに勤務。アメリカ事業やコラムの執筆を経験。現在は、夫の仕事の都合により、サンフランシスコで生活中。

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